作品一覧

お世話になっている出版、制作、法人など:米科学誌"Science"、誠文堂新光社「子供の科学」、岩波書店「科学」、学研「大人の科学」、日経サイエンス、共同通信社、東京新聞、講談社文庫、講談社「アリエス」、日経BP社、東京電力「ILLUME」、高エネルギー加速器研究機構「KEK news」、日本評論社、ポプラ社、総合研究大学院大学「総研大ジャーナル」、ネイチャーインターフェース社「Nature Interface」、Nikon、JAXA(旧NASDA)、日本科学未来館、(株)電通、(株)アサヒカコー、(株)イメージサイエンス、(株)TTI、(株)POINT、学術振興会、科学技術振興財団など多数お世話になっております。

〜横山広美の執筆物一覧目次〜 クリックすると、記事タイトルを表示します。!は代表的作品です。

本:

連載:
! Nikon:光と人の物語〜見るということ〜 WEBから読めます
2005年8月スタートの連載です。宇宙から芸術、最先端技術まで、光と人の壮大な物語を5章に分けてご紹介します。
岩波書店:「科学」「137億年を奏でる素粒子の詩」
2006年9月から始まりました。
誠文堂新光社:「子供の科学」
2000年6月から毎月書かせていただいております。
ILCリニアコライダー計画コラムWEBから読めます

終了連載:
!岩波「科学」:カミオカの地底から
素粒子ニュートリノの検出器、スーパーカミオカンデがある「カミオカ」の地。先端物理学の研究と人を、2005年7月号から2006年7月号まで約1年間、書かせていただきました。

特集:
学研:「大人の科学」マガジン
!東京電力:ILLUME イリューム
日本科学未来館:MeScimagazineミーサイマガジン
高エネルギー加速器研究機構:KEK News WEBから読めます
!講談社:「アリエス」 WEBから読めます
つくばにある世界一の装置が宇宙のナゾに迫ります。その背景を多くの方のインタビューによって描きました。
総合研究大学院大学:「総研大ジャーナル」
誠文堂新光社:「天文ガイド」
Nature interface社:「Nature Interface」WEBから読めます

時事、書評:
! AAAS:SCIENCE
日経サイエンス
共同通信社:書評
東京新聞:書評
オーム社:「バイオニクス」

科学番組:サイエンスチャンネル

他:

光と人の物語 〜見るということ〜 Nikon

光と人の物語 〜見るということ〜
2005年8月、連載スタート!ご期待ください。
見ることは、光と人のコラボレーションです。人はどのように光と関わってきたのでしょうか。
サイエンスを含めた文化という視点から、物語をはじめます。

2005年8月9日公開 第1章1話「宇宙で一番古い光とは」
取材協力:佐藤勝彦 東京大学教授

2005年9月28日公開 第2章1話「光をはねかえす星 スノーボールアース」
取材協力:田近英一 東京大学助教授

2005年11月22日公開 第3章1話「”光”を描いた画家たち 〜数理で見る名画〜」
取材協力:小林光夫 電気通信大学教授

2006年3月31日公開 第4章1話「破られない”光”の暗号 〜量子コンピュータと量子暗号〜」
取材協力:今井浩 東京大学教授 林正人 東京大学特任助教授

2006年5月30日公開 第5章1話「見ることと恋 〜進化と退化の歴史〜」
取材協力:颯田葉子 総合研究大学院大学教授 郷康広 総合研究大学院大学特別研究員/ハーバード大学博士研究員

2006年6月30日公開 第1章2話「”見えない”物質 〜ダークマター〜」
取材協力:小林富雄 東京大学国際素粒子研究センター教授 高梨直紘 東京大学理学研究科博士課程

2006年8月公開 第2章2話「海の中で光る生物」
取材協力:和田実 東京大学海洋研究所助手

2006年9月公開 第3章2話「脳がつくる見る世界」
取材協力:北岡明佳 立命館大学教授、芦田宏 京都大学助教授

2006年11月公開 第4章2話「双子の光と量子コンピューター」
取材協力:古澤明 東京大学助教授
2007年1月公開 第5章2話「第3の眼の進化」
取材協力:荒木正介 奈良女子大学教授

137億年を奏でる素粒子の詩 岩波書店「科学」 ページトップへ

科学 岩波書店 連載コラム 2006年10月号からスタート
「137億光年を奏でる素粒子の詩」

巨大な装置を使って極小の世界を調べる高エネルギー物理学。大型プロジェクト実験の魅力に迫ります。

2006年10月号 第1回 ルーツをたどる時間の旅
(インタビュー協力)
村山斉 UC Berkeley教授

2006年11月号 第2回 アトラス実験(1)
(インタビュー協力)
小林富雄 東京大学ICEPP教授
川本辰男 東京大学ICEPP助教授
ミッケンベルグ イスラエル ワイズマン研究所教授

2006年12月号 第3回 アトラス実験(2)
(インタビュー協力)
石野雅也 東京大学ICEPP助手
川本辰男 東京大学ICEPP助教授
浅井祥仁 東京大学ICEPP助教授
ミッケンベルグ イスラエル ワイズマン研究所教授
ファビオラ CERN教授

2006年1月号 第4回 赤鬼たちのバイブル
内容:PDG(インタビュー協力)
中井浩二 高エネルギー加速器研究機構名誉教授
協力:平田光司 総合研究大学院大学教授

2006年2月号 第5回 海をわたった20トンの検出器
内容:SciBooNE実験(インタビュー協力)
田中秀和 京都大学研究員
中家剛 京都大学助教授
Kendall Mann コロンビア大学博士課程

2006年3月号 第6回 290km先に照準を合わせる
内容;T2K実験(インタビュー協力)
市川温子 高エネルギー加速器研究機構助手
関口哲郎 高エネルギー加速器研究機構助手
田中万博 高エネルギー加速器研究機構教授

カミオカの地底から 岩波書店「科学」 ページトップへ

科学 岩波書店 連載コラム 2005年6月号からスタート
「カミオカの地底から」
科学者の中で育まれる文化。世界のニュートリノ研究を率いる
研究者の文化とその姿を伝えます。

物理の業界で、”カミオカの人”という言葉には特別の響きがある。
カミオカとは岐阜県神岡町、スーパーカミオカンデがある地である。
宇宙線や高エネルギー分野で、カミオカ出身者は多い。
カミオカはある種の文化の発祥地になっている。現場の声を入れながら
その文化の背景に迫る。

2005年6月号 第1回 もうひとつの指輪物語
(インタビュー協力)
鈴木洋一郎 東京大学宇宙線研究所所長、教授
竹内康雄 東京大学教授宇宙線研究所助教授
三浦真 東京大学宇宙線研究所助手

2005年7月号 第2回 カミオカンデ・手探りの開発
(取材協力)
鈴木厚人 東北大学ニュートリノ研究センター長、教授
戸塚洋二 高エネルギー加速器研究機構機構長
中畑雅行 東京大学宇宙線研究所教授

2005年8月号 第3回 10年越しの信念
(取材協力;大気ニュートリノ)
梶田隆章 東京大学宇宙線研究所教授
戸塚洋二 高エネルギー加速器研究機構機構長
荒船次郎 東京大学宇宙線研究所名誉教授

2005年9月号 第4回 250km先を狙う
(取材協力;K2K実験)
中村健蔵 高エネルギー加速器研究機構教授
田中万博 高エネルギー加速器研究機構教授
塩澤真人 東京大学助教授
横山将志 京都大学助手

2005年10月号 第5回 地球生まれのニュートリノ
(取材協力;カムランド実験、地球ニュートリノ)
鈴木厚人 東北大学教授

2005年11月号 第6回 ライバルと挑んだ30年来の謎
(取材協力;太陽ニュートリノ)
鈴木洋一郎 東京大学教授
中畑雅行 東京大学教授
竹内康雄 東京大学助教授

2005年12月号 第7回 不老不死?陽子に寿命はあるのか
(取材協力;陽子崩壊)
William Kropp Prof. University of California, Irvine
小林兼好 博士研究員 State University of New York at Stony Brook
塩澤真人 東京大学助教授

2006年1月号 第8回 日々のカミオカ
(取材協力)
Joanna Zalipska Ph.D student, Warsaw University
早戸良成 東京大学助教授
亀田純 東京大学助手
小林兼好 博士研究員 State University of New York at Stony Brook

2006年2月号 第9回 扉の向こうでも世界一を狙う
(取材協力;XMASS実験)
森山茂栄 東京大学助教授
小汐由介 東京大学助手

2006年3月号 第10回 小さな実験の底力
(取材協力;蓑輪研究室の色々な実験、NEWAGE実験)
蓑輪眞 東京大学教授
身内賢太郎 京都大学助手

2006年4月号 第11回 静かな地下
(取材協力;重力波、CLIO実験)
黒田和明 東京大学教授
神田展行 大阪市立大学大学教授
内山隆 東京大学助手

2006年5月号 第12回 埋もれた星の声を聞く
鈴木厚人 東北大学ニュートリノ研究センター長、教授
中畑雅行 東京大学宇宙線研究所教授
小汐由介 東京大学助手

2006年6月号 第13回 王者の完全復活・スーパーカミオカンデ
中畑雅行 東京大学宇宙線研究所教授
大林由尚 東京大学助手

本連載は13回をもって終了しました。多くの方から反響を頂いた連載で、
私にとっても大変思い入れのある作品になりました。
一線の研究者たちが何を考えどのように行動したのか。
その素顔を伝えることで、基礎科学の深遠な重要さを感じて頂けたら
うれしく思います。

ご支援頂いた読者の皆様、カミオカの先生方、また、
私をいつも支えてくださった岩波書店編集部の皆様に心からお礼申し上げます。

学研 「大人の科学マガジン」ページトップへ

大人の科学 12

2006年6月12 「レオナルドの眼」
画家レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の絵には全て科学的な理由があった。レオナルドの絵と科学の関係に迫る。

日経サイエンス ページトップへ

日経サイエンス

2006年3月号 書評「人類は絶滅を選択するのか」

共同通信社 ページトップへ

共同通信社 書評 2005年9月
「素数ゼミの謎」吉村仁(文藝春秋)
掲載紙:河北新報、信濃毎日新聞、下野新聞、新潟日報、神戸新聞、中国新聞、
岩手日報、山陽新聞、北国新聞、四国新聞、徳島新聞、神奈川新聞、東奥新聞、
南日本新聞、福井新聞、北日本新聞

100メートル四方に40万匹。素数年ごとに大発生するセミのナゾ。進化と素数の
ステキな関係を紹介。(好評な書評でした)

東京新聞 書評ページトップへ

東京新聞
書評 2005年7月10日
「アポロとソユーズ」デイビット・スコット&アレクセイ・レオーノフ(ソニー・マガジンズ)
なにもかも対極の環境に置かれた米宇宙飛行士のデイビットと旧ソ連のレオーノフ。
二人が米ソの月を目指した宇宙開発競争の内情を生生しく語る。
日本を始め、各国は20年ほど先に月に有人拠点を作ろうと計画している。
フロンティアへの挑戦は過去のことじゃないよ、という内容で本書を紹介。

「宇宙エレベーター」アニエール・セルカン
トルコ人初宇宙飛行士候補、工学者として活躍する著者の科学との関わりを
やわらかいタッチで描いた本。

「MeScimagazine ミーサイマガジン10」 日本科学未来館ページトップへ

ミーサイマガジン10 日本科学未来館 2005年冬号 (8ページ)
『計算のロマン!おはじきから量子コンピュータまで:
「問題:(一部略)200桁の数字を0.1秒で素因数分解しなさい」解く人:北海道大学電子科学研究科 竹内繁樹助教授 』

見出し:分解、できる?/まったく新しい世界へ/オモテとウラの二重性/一人二役のすごさ/光の粒を使う/実験は夜中に/レゴブロックのように積み重ねる/量子情報技術は社会をどう変えるのか

「アリエス」 講談社ページトップへ

アリエス 講談社の”教養”誌 講談社Mook 2005年春号 2号 (20ページ)
魅せます。生き物のプロジェクトがどのようにして成功に導かれたのか。そこにはどんな歴史があるのか。
”つくばにスゴイ施設があるのをご存知ですか?  〜KEKのベル実験〜”
世界13カ国、55の大学や研究機関の物理学者、400人による”美しい”実験、ベル。
そして世界最強のKEKB加速器。競合するアメリカになぜダントツに差をつけて
勝ち続けているのか、その歴史と現場の興奮を伝えます。

記事が読めます!
正直@アリエス

 
(インタビュー協力)
高崎史彦 高エネルギー加速器研究機(以後、KEK)教授
相原博昭 東京大学教授
山内正則 KEK教授
幅淳二 KEK教授
生出勝宣 KEK教授
吉岡正和 KEK教授
羽澄昌史 KEK助教授
平田光司 総合研究大学院大学教授
影山達也 KEK助教授

「バイオニクス」 オーム社ページトップへ

バイオニクス  オーム社 2005年2月号 News Review, Analysis and Opinion (2ページ)
”大学は実力を高めているのか?  〜大学拠点つくり21世紀COEプログラム最初の中間評価の結果は?〜”
 (取材協力) 生命科学系拠点リーダー、生命科学系評価委員、人文科学系評価委員、学術振興会担当官、文部科学省担当官、各1名
平成14年度から始まった21世紀COEプログラム。大学内部に世界最高水準の研究・教育拠点を
作ることを目的とした5年間の重点型補助金支援制度である。採択された研究拠点は2年目に中間評価を受ける。
今回、COEプログラムが始まって初めての中間評価が発表された。
取材を通じて21世紀プログラム自体がもつ問題点、評価の問題点がうかんできた。

オーム社 2005年3月号 News Review, Science policy (1/2ページ)
”助教授が准教授へ さらに”助教”が新設  〜”
 (取材協力)大学助手、研究所助手、文部科学省担当官、各2名。
助教授が准教授へ。大きな変化は”助教”の新設によって、現在の助手が2層化することである。これによって何が考えられるのか。

SCIENCE AAASページトップへ

Science

"Collateral Damage"
Science 7 April 2006 312: 35 (in ScienceScope) " (PDF)

"Junior Faculty Hope Name Change Will Lead to Greater Independence" (PDF)
Science 17 December 2004 306: 2025 (in News of the Week) (インタビュー協力)
鳥居康彦 Yasuhiko Torii 慶応義塾大学前学長 文部科学省中央教育審議会委員長
黒田玲子 Reiko Kuroda 東京大学教授教授
山本眞一 Shinichi Yamamoto 筑波大学ビジネス科学教授
御輿久美子 Kumiko Ogoshi 奈良県立医科大学公衆衛生学教室助手 NPO代表
手塚建一 Kenichi Tezuka 岐阜大学大学院医学系研究科 再生医科学専攻 組織・器官形成分野助教授
文部科学省 担当のお二方

11月22日、文部科学省、中央教育審議会が”助教授”を”准教授” に改めることを決定した。 これによって何が変わるのか。
悪名高き講座制は改められるのか。学校教育法の改正の際に必要なことは何か。

ILLUME 東京電力ページトップへ

ILLUME 32号
「カミオカ;ニュートリノ観測の最先端」 (18ページ)
大変好評!思いいれのある記事です。ウェブから無料で取り寄せ可。残部少。
(インタビュー協力)
戸塚洋二 高エネルギー加速器研究機構 機構長
鈴木洋一郎 東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設 教授(所長、施設長、スーパーカミオカンデ、XMASS実験代表)
中畑雅行 東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設 教授
森山茂栄 東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設 助教授
塩澤真人 東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設 助教授
鈴木厚人 東北大学 教授 (ニュートリノ科学研究センター センター長、理学部長、カムランド実験代表)
古賀真之 東北大学大学院理学研究科付属ニュートリノ科学研究センター 助教授
中家剛 京都大学 理学系研究科 高エネルギー物理学教室 助教授
小林隆 高エネルギー加速器研究機構 助教授
(協力)
西川公一郎 京都大学理学系研究科 高エネルギー物理学教室教授、(K2K実験代表)
作田誠 岡山大学 理学部宇宙物理 教授
金行健治 東京大学宇宙線研究所 宇宙ニュートリノ観測情報融合センター助教授
早戸良成 高エネルギー加速器研究機構助手 
中村健蔵 高エネルギー加速器研究機構教授 
高エネルギー加速器研究機構広報部
 世界の物理をリードする現場をレポート。アイデアはどうやって凝縮されて最新結果につながるのか。
学生として5年半お世話になったK2K実験。お隣さんのスーパーカミオカンデとXMASS実験。さらにそのお隣のカムランド実験。
学生時代、苦労を共にさせていただいた先生方にご協力いただきました。
学生ではなく伝え手として、改めて現場を見つめなおしました。

KEK News 高エネルギー加速器研究機構ページトップへ

高エネルギー加速器研究機構 KEKニュース

2006/02/02掲載
素粒子研究者のバイブル 〜Particle data book〜
取材協力:中村健蔵 高エネルギー加速器研究機構教授 小柳義夫 東京大学教授
素粒子の研究者たちが肌身離さず持つ”バイブル”とは?

2005/09/22掲載
地球の熱はどこからくるの?〜反ニュートリノ星・地球〜
取材協力:鈴木厚人 東北大学教授、榎本三四郎 東北大学助手
地球科学の新しいメス、地球ニュートリノを捕まえた!

2005/07/21掲載
ダークエネルギーの証拠〜超新星からみる宇宙加速〜
取材協力:土居守 東京大学助教授
ダークエネルギー?映画「スターウォーズ」と関係あるの?とおもったかたは是非どうぞ。
超新星からわかるダークエネルギーの証拠を紹介します。

2005/05/26掲載
初期の宇宙はあつくてさらっと〜RHIC加速器が発見した物質の流体性〜
私たちの宇宙観が大きく変わる結果が報告されました。宇宙初期は、”液状”だったという研究結果です。

2005/03/17掲載
「美しい実験」〜Belleと名づけられるまで〜
名前には、願いや遊び心がこめられているものです。Belle(ベル、フランス語で”美しい”という意味)と名づけられた背景に迫ります。

2004/12/02掲載
K2K実験の研究者の日常 〜150人が研究を共にする現場〜
素粒子実験などの国際大型実験の研究はどのように進められるのでしょうか。私が5年半を過ごしたグループを例にとりました。

2004年3月11日掲載
KEK2003年度技術賞受賞インタビュー ”ミクロの測定を支える4人のサムライ”
日本が世界に誇るBファクトリー実験、その検出器であるBelle。
検出器の開発はサムライたちの支えのもと行われました。

2004年3月4日掲載
KEK2003年度技術賞受賞インタビュー ”泡よ、抜けろ!”

ILC リニアコライダー計画ページトップへ

ILC リニアコライダー計画
コラム:見えないダークエネルギー

「ネイチャーインターフェース」 ネイチャーインターフェース社ページトップへ


「Nature Interface」 ネイチャーインターフェース社
2001年11月 vol.5
ノーベル賞受賞記念インタビュー 野依良治・名古屋大学教授 ”キラルの世界を解き明かす” (5page)
"BINAPの美しさに憧れ、合成を目指した化学者には男性が多かったのですが、
彼らにとって、これは難攻不落の美女のようなものでした。"
研究、大学院のミッションから産学連携まで、ノーベル賞を受賞された
野依先生にお話を伺いました。

2002年3月 vol.7
東京大学宇宙線研究所協力 ”スーパーカミオカンデ事故原因究明から再建へ” (3page)
2001年11月。世界最先端の結果を出し続けている東京大学宇宙線研究所のスーパーカミオカンデでセンサーが
連続破壊する事故がおきました。事故はなぜおこったのか、その原因に迫ります。

2002年3月 vol.12
ノーベル賞受賞記念インタビュー ”カミオカンデの発想の源泉を探る” (4page)
カミオカンデのアイデアは、実現する19年間も前から「ポケット」の中で暖め続けていたものでした。
その発想の源泉に迫ります。

ガリレオサイエンスシリーズ 日本評論社ページトップへ

数学セミナー別冊 ガリレオサイエンスシリーズNo,1 「どうして、理科を学ぶの?」
日本評論社
2002年11月
ノーベル物理学賞受賞 小柴昌俊インタビュー
物理に興味をもったきっかけは中学の先生

「天文ガイド」 誠文堂新光社ページトップへ

天文ガイド
誠文堂新光社
2002年12月号 ノーベル物理学賞受賞 小柴昌俊インタビュー

「総研大ジャーナル」 総合研究大学院大学ページトップへ

「総研大 ジャーナル」
総合研究大学院大学
2001年3月0 号
”3年目を 迎えたニュートリノ振動実験” (5page)
"I hope the candidates run 7436 sub 259 ev 14054126 seems to be a real candidate."
ファーストイベントはe-mailによって、世界3ヶ国の研究機関に所属するcollaboratorに連絡されました。
つくばの高エネルギー加速器研究機構から、250Km離れたスーパーカミオカンでに向かって
ニュートリノビームを発射するK2K(KEK to Kamioka)実験に迫ります。
インタビュー協力:中村健蔵KEK教授、伊藤好孝東大助教授(当時助手)、早戸良成KEK助手、
丸山和純(当時)COE研究員、稲垣隆宏博士(当時京都大学博士課程)。
長倉賞受賞記念インタビュー
2002年8月発 行
”プラズマ をIRカメラで撮る/芦川直子博士インタビュー”
”最も若い 惑星状星雲の発見/中島淳一博士インタビュー”

「子供の科学」誠文堂新光社 ページトップへ

「子供の科学」 誠文堂新光社
80年以上続いている日本で最年長の科学誌です。あなたもどこかでみたことがあるはず・・^^。ノーベル賞の小柴先生も読者でした。

2000年6月からほぼ毎月書かせて頂いております。わくわ くどきどきする心に大人と子供の差はないと思います。最先端の研究現場の躍動を伝えられるよう努めております。内容は高度、しかし魅力的でわかりやすい・・そういう記事を書いていきたいと思います。

2007年3月号
「地球温暖化を防げ!バイオエネルギーで地球にやさしく」(1ページ)
バイオマスが地球にやさしい理由は?

2007年2月号
「「すざく」がみた M82銀河の巨大プラズマの「帽子」」(1ページ)
銀河のわきにある「帽子」のようなプラズマは?

2007年1月号
「文章にも「指紋」がある!?文学作品から殺人事件の解決まで」(1ページ)
文章を統計学を使った手法で分析すると、書いた人が誰だかわかる!

2006年12月号
「今年のイグ・ノーベル賞 若者だけに聞こえるモスキート」(1ページ)
若者にしか聞こえない音をつかった、おもしろいものを紹介!

2006年11月号
「ダークマターが見えた!」(2ページ)
銀河同士が衝突したとき、”普通”の物質とダークマターが分離します。その様子を観測することにNASAのグループが成功しました。

2006年10月号
「KASKA実験、プロトタイプテスト、始まる!」(2ページ)
日本はニュートリノ実験を常にリード。KASKAプロジェクトの試みを伺いました。
取材協力:末包文彦 東北大教授

2006年9月号
「建設進むアトラス 日本の装置、いよいよ組み立てへ!」(2ページ)
2007年末に始まる、史上最大の実験、アトラス。日本が準備していた装置、TGCの現場での組み立てがいよいよ始まりました!現場を指揮する石野さんにお話を伺いました。
石野雅彦 東京大学 素粒子物理国際研究センターICEPP 助手

2006年8月号
「アンビリバボー!透明マントは作れる!」(2ページ)
イギリス、インペリアルカレッジのペンドリー博士のグループは、「透明マント」物質が作れることを理論的に示すことに成功しました。Science誌に発表されました。

2006年7月号
「スーパーカミオカンデ完全復活」(2ページ)
スーパーカミオカンデの建設が完全に終了しました。あとは水を貯めるだけ(後日情報:水は7月11日9時42分ころに満水になりました)。王者、復活!

2006年6月号
「WMAP、最新結果発表!見えてきた赤ちゃん宇宙の姿」(2ページ)
待ちに待ったWMAP衛星、2回目の結果。2003年の1回目の発表の結果を強化する結果が発表されました。

2006年5月号
「海洋の健康診断の結果発表!」(2ページ)
気象庁が発表した海の健康診断結果!

2006年4月号
「やわらかな脳を保つのに必要なのは?たんぱく質テレンセファリンの働き」(2ページ)
脳の神経が”やわらかい”のはどうして?
取材協力;理化学研究所 吉原良浩先生

2006年3月号
「915万2052桁の素数を発見!素数のいろいろ」(2ページ)
世界最大のメルセンヌ素数の発見と素数ゼミのお話。

2006年2月号
「アインシュタイン・リングを新たに8つ発見!」(2ページ)
取材協力;Dr. Adam Bolton
SLACSのチームによって次々と発見されるアインシュタイン・リング。リーダーのアダムさんにコメントいただきました。

2006年1月号
「”世界一使われている薬品”の欠点を克服!」(2ページ)
取材協力;原亨和 東京工業大学助教授
私たち人間が一番よく使っている薬品、それが「硫酸」です。毒物のイメージがあるから意外でしょ?硫酸の弱点は液体であること。そこで原先生は硫酸のような固体の酸を開発したのです。

2005年12月号
「ヒトは進化とともに苦味をかんじなくなった」(2ページ)
取材協力;郷康広 総合研究大学院大学 上級研究員
ヒトは進化するにつれて苦味を感じなくなりました。五感の遺伝子と進化。その密接な関係を解き明かす郷さんは「遺伝子を知るには生物をよく観察し、彼らのことをまず理解しなければならない」と話してくださいました。

2005年11月号
「音楽は人間だけのもの?」(1/3ページ)
取材協力;McDone
音楽を楽しむのは人間だけ?MITマサチューセッツ工科大学の学生の取り組みを紹介。

2005年10月号
「宇宙のナゾにせまる”リニアコライダー計画”」(1ページ)
取材協力;山下了 東京大学助教授
アメリカ、スノーマスに600人の素粒子物学者が集合!
ヒッグス粒子、SUSY粒子、さらには量子時空にせまるリニアコライダーの設計が決まってきた!

2005年9月号
「X線天文衛星”すざく”打ち上げ成功!」(2ページ)
取材協力;牧島一夫 東京大学教授、中村正人 JAXA/東京大学教授
ASTRO-E2”すざく”打ち上げ成功!

2005年8月号
「高温熱電発電モジュールが実現 〜無駄になっていた7割のエネルギーを使う!〜」(1ページ)
取材協力;舟橋良次 産業技術総合研究所教授
10個つくったおにぎり、食べられるのは3個だけ・・無駄になっていた7割のエネルギーを使おう!

2005年7月号
「宇宙は流体状だった-熱くてさらっとした初期宇宙-」(1ページ)
取材協力;浜垣秀樹 東京大学原子核科学研究センター助教授
私たちの宇宙観が変わるかもしれない事実が発見されました。 初期宇宙の物質はさらっとした流体状だったことがわかりました。

2005年6月号
「もうひとつのノーベル賞-日本国際賞-」(1ページ)
取材協力;国際科学技術財団
賞の意義と今年の受賞者3名の方の仕事を紹介します。

2005年5月号
「CERN研究所が宇宙のナゾにせまる -世界最大の加速器LHCを建設中-」(6ページ)
川本辰男 東京大学素粒子物理国際研究センター 助教授
石野雅也 東京大学素粒子物理国際研究センター 助手
CERN(欧州素粒子原子核研究所)、東京大学素粒子国際研究センター、高エネルギー加速器研究機構
2007年、ジュネーブの国際研究所CERNで、2000人の物理学者による壮大な実験が始まります。
人類が到達したことのない壮大な宇宙の真実に、宇宙観が全く新しいものになるでしょう。質量のもとであるヒッグス粒子は、早ければ実験が始まって数ヶ月で発見されると考えられています。日本からも約60人前後の研究者が実験で中心的な役割を果たしています。ダークマターの候補でもあるSUSY粒子、さらにエキストラディメンジョン、 極小ブラックホールとそこからわかる宇宙のナゾについては今後、伝えていきたいと思います)

2005年4月号
「研究者紹介;”色”から迫る火山のナゾ 山野井勇太氏」
東京工業大学 地球惑星科学 中嶋悟研究室 山野井勇太氏(2ページ)
大学3年生のときに”水色”だとおもった鉱物を”灰色”だと言われてから、色に興味を持つ。
カラーコーディネーターの資格も持つ、”色”から火山鉱物に迫る第一人者。

2005年3月号
「”原子の橋”をコントロール!〜原子スイッチの発明〜」
長谷川剛 物質・材料研究機構 アソシエートディレクター 協力 Nature VOL 433 6 January 2005掲載
これまでの半導体スイッチは、小型化、省エネ化ともに限界がきていました。2つの電極の間に数個の銀原子からなる
”原子の橋”をかけることで、”原子スイッチ” をつくることに長谷川先生のグループが成功しました。これからの
コンピューター社会が原子スイッチによって大き く変わる可能性があります。

2005年2月号
「体のなかの時計〜生物時計の新しいメカニズム発見!〜」
岩崎秀雄 名古屋大学助手 協力
生物の体の中の”時計”、生物時計のしくみ。新しいメカニズムが発見され世界の注目を浴びています。大学院生の簡単な
実験からの大きな発見。「まさにコロンブスの 卵」というのは研究責任者の岩崎博士。

2005年1月号
「強い光が新しい元素をつくる 希少な元素の作られ方とその法則」
梶野敏貴 国立天文台理論部研究部助教授 PRL掲載
超新星爆発のときの強い光が、原子から中性子をはぎとって同位体を創ったと思われる”法則”がみえてきました。 50年ぶりの大発見?!

2004年12月号     
「光は大きく曲げられる!光のホール効果を発見」 
村上修一 東京大学工学部助手 2004年8月20日付physical Review Lettters     
条件を合わせればフォトニクス結晶で光を大きく曲げることができる。幾何光学でスピンを考慮した新しい基本方程式がつくられる。スネルの法則のズレもこれで簡単に説明できる。机の上で考えたことが実際の世界を説明しているのがおもしろいですね、と小学生のときから数学が好きだったという村上さんがお話してくださいました。

2004年1月号
「宇宙はなにからできているの?-ダークマターをつかまえる!XMASS実 験スタート-」
森山茂栄 東京大学助教授、東京大学宇宙線研究所
宇宙全体の物質の重さを100とすると、 光や電波で見える物質はたったの15にしかなりません。 見えない物質、ダークマターは
何なのか?それをつかまえるXMASS実 験がスタートします。

「数百億年かかる計算も数秒で?-暗号も解かれてしまう?量子コンピュー ター-」
これまでのコンピューターでは考えられな い処理能力をもつ「量子コンピューター」が、実現に向けて大きく進歩しています。
今、日常的に使われているRSA暗号はこ れによって解かれてしまうと考えられています。 量子コンピューターと暗号、この両者に迫ります。

2003年12月号
「歌うブラックホールが見つかった!-ブ ラックホールの声は超低音!-」 *************
NASAのX線衛星チャンドラによって、音波を発する ブラックホールが見つかりました。ブラックホールの「声」はとっても低いようです。
残念ながらわたしたちに聞こえる音域ではないですが。

「今年のノーベル賞-化学賞、物理学賞、生 理学医学賞-」
残念ながら4年連続日 本人受賞ならず! しかし今回のノーベル賞の裏には日本人研究者の活躍がありました。
ノーベル 賞受賞の研究を紹介します。

2003年11月号
「バクテリアが電池になる!-携帯の充電は 砂糖でOK?-」
小さなバクテリアが、 将来、携帯やノートパソコンのバッテリーに なるかもしれません。MITの研究者によってその可能性が発表されました。

2003年10月号
「神岡に世界一の地球ものさし誕生!-一億 分の一ミリまで計れるレーザー伸縮計-」
地球は地震がなくても いつも振動しています。世界最高精度のものさしがそのヒミツに迫ります。

2003年8月号
「東海地震-2001年3月から異常変動を 観測-」

「宮城県沖地震-引き続き注意が必要-」

2003年7月号
「化学天気予報-大気汚染物質を地球全体で 追う-」
大気汚染は地球全体の 問題。汚染物質が日を追うごとにどのように広がるか、地球全体で「予報」するシステムができました。

「柔毛と羽音-フクロウが静かに飛べるメカ ニズム-」 (大阪市立大学 西岡通男先生)
獲物に気づかれず近づくため、また聴覚を頼りに狩りを するため、静かに飛ぶことはフクロウにとって非常に大切なことなのです。
キーワードは柔らかい羽。

2003年5月号
「”かたい”水 -地球内部の水のかたさが地震に影響?」
中嶋悟 東京工業大学 理工学研究科 広域理学講座 教授
地球内部の水は、水分子間の距離がちかい「かたい」状態で
あることがわかってきました。水の”硬さ”は地震と密 接に関係があるかもしれない、そう考えている先生がいます。

「燃える氷、メタンハイドレート -海はエネルギーの宝庫?」
水分子でできた「かご」の中に、メタン分子が入っている物質、メタンハイドレート。エネルギーとして注目されています。
低温、高圧の深海底に存在します。

2003年4月号
「BESS実験 -原始ブラックホールからの反陽子を探せ-」
野崎光昭 神戸大学大学院自然科学研究科構造科学専攻 教授
気球に検出器をのせて、地表まで到達しない宇宙からの"反粒子"をつかまえます。小さいブラックホールが蒸発するときに放出する反陽子のピークが、もうすこし統計がたまればはっきりします。

「リニアコライダー-次世代型加速器に期待-」

2003年2月号
「今月のキーワード うず電流」

2003年1月号
「今月のキーワード EM菌 -微生物の力で生ごみを活かそう-」

2002年12月号
単独インタビュー「ノーベル物理学賞受賞インタビュー 小柴昌俊先生」(2page)
「本を読むには目を使う、音楽を聞くのは耳だね。実験というのは、目も耳も鼻も全ての感覚を使ってやるんだよ。」心にいつも夢の卵を持とう、小柴先生からのメッセージです。 /p>
「今月のキーワード 」

2002年10月号
「細胞が動くってどういうこと?真行寺千佳 子先生インタビュー」 (5page)
東京大学理学研究科生物科学専攻 真行寺千佳子助教授
優れた女性研究者に受賞される猿橋賞。今回受賞されたのは真行寺千佳子東京大学助教授です。
鞭毛の運動は「すべり運動」であることを証明しました。

「スーパーカミオカンデ、今どうなっている の? その2.センサーはどうして真空?」
スーパーカミオカンデ(SK)のセンサー、光電子増倍管はどうして真空なのか、その原理を紹介します。

「今月のキーワード 小惑星衝突 -あわてずに次の報道を待って」
小惑星衝突の報道が増えているのは、観測性能が上がってきて発見される小惑星が増加してきているから。

2002年9月号
「今月のキーワード 富士山のハザードマップ」

「スーパーカミオカンデ、今どうなっている の? その1.どうやって再建するの?」
2001年11月、東京大学宇宙線研究所の検出器スーパーカミオカンデ(SK)のセンサーが連続破壊する事故がありました。実験代表の戸塚洋二教授は1年間でSKを再建することを約束し、研究者はもちろん、企業の人々、ボランティアの学生が一丸となって再建作業を進めています。SK、現在の様子、その原理等を紹介していくコーナーです。

2002年8月号
「今月のキーワード 核融合 ITER計画、地上に太陽はできるのか」

2002年7月号
「今月のキーワード アポトーシス 」
細胞死、アポトーシス。エイズもガンも、細胞死をコントロールできないことによる病気です。アポトーシスとは何かを紹介します。

2002年6月号
「今月のキーワード トリアージ -一人でも多くの人を救うための選別方法 」
大震災などの大きな災害が起ったとき、限られた人数の救助隊は、どのようにしたらより多くの人々の命を、確実に救うことができるでしょうか?トリアージとは、良いコーヒー豆を選別するときに使った言葉です。手当ての順番を決める選別作業、トリアージとは何かを紹介します。

2002年5月号
「今月のキーワード CP非保存 -Bファクトリー最新結果反物質のない理由」

2002年4月号
「今月のキーワード ノンフロン冷蔵庫」

2002年3月号
「ついに始まった!カムランド(KamLAND)実験」
東北大学ニュートリノ科学研究センター白井淳平助教授

2002年4月号
「ミルボ隊突撃レポート!三菱みなとみらい技術館」
三菱みなとみらい技術館 リーダー 伊藤美香

2002年2月号
「今月のキーワード ES細胞」

2002年1月号
「再建を願う!スーパーカミオカンデ」
東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設

「今月のキーワード 放射冷却」

2001年12月号
「今月のキーワード細胞分裂サイクル」

2001年11月号
「今月のキーワードダークマター」

「犬の言葉がわかる?」
音響研究所鈴木松美、鈴木創

2001年10月号
「今月のキーワードA.I.(人工知能)」

「わくわく化学展」
東京大学教授西原寛,アサヒカコー 小林一郎

2001年9月号
「ロボットピノに会ったよ!」
北野共生プロジェクト 大阪大学博士課程 山崎文敬

「今月のキーワード 熱中症」

2001年8月号
「今月のキーワードリップカレント」

2001年7月号
「素粒子について教えてほしい!」
高エネルギー加速器研究機構助教授(現・教授) 田中万博

「今月のキーワード エアロゾル」

2001年6月号
「今月のキーワード高エネルギー宇宙線」

2001年5月号
「蜃気楼をみてみたい!」

「今月のキーワード バイオマスエネルギー」

2001年4月号
「今月のキーワード 環境ホルモン」

2001年3月号
「今月のキーワード国際宇宙ステーション」

2001年2月号
「科学最前線 Bファクトリーの実験進む」

「今月のキーワード ヒトゲノム」

2001年1月号
「今月のキーワードニュートリノ振動」

2000年12月号
「白川英樹先生 ノーベル化学賞に輝く」

2000年11月号
「地雷探知ロボットに期待!」
千葉大学教授 野波健蔵

2000年10月号
「伊豆諸島噴火、地震」
東京大学名誉教授 溝上恵

2000年9月号
「特集 21世紀ロボットは人になる?ホンダ ヒューマノイド ロボット P3」
(株)ホンダ技術研究所 チーフエンジニア 広瀬真人

「白いタンポポの正体」(国立科学博物館植物研究部部長小山博滋)

2000年8月号
「有珠山噴火のしくみ」
気象庁 地震火山部 補佐官 三上直也/工業技術院地質調査所東宮昭彦

サイエンスチャンネルページトップへ

JST サイエンスチャンネル
夢の架け橋 不思議な磁石が拓くフロンティア
ERATO十倉プロジェクトの2006年までの5年間の成果を紹介する30分ビデオ。シナリオを担当させていただきました(ちょこっと演出の真似事も。)

ページトップへ

科学技術ジャーナリスト会議 会報 2005年
天使と悪魔の旅 (2ページ)

電気協会報 2005年6月号
賽は投げられた-量子コンピューターの実現は可能か- (2ページ)

「心 に夢のタマゴを持とう」小柴昌俊著に一部掲載図
講談社文庫
ノーベル賞100年のあゆ み (1)ノーベル賞とはなにか
ポプラ社 ノーベル賞100年のあゆみ シリーズ 全7巻
(1)ノーベル賞とはなにか 巻頭インタビュー、
「小柴昌俊先生に聞く 未来の科学者たちへ」 インタビュー/文