プロフィール

みなさん、こんにちは。横山広美です。
素粒子実験で学位を得た後、大学院時代から行っていた執筆、映像制作などのサイエンスライターの仕事を活発に行い、それと同時に総合研究大学院大学にて研究者として科学コミュニケーションに携わってきました。
2007年4月からは東京大学理学系研究科に籍を移し、科学を伝える活動と同時に、理系研究者にとっての科学コミュニケーション研究・教育をよりいっそう進めたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


所属:
東京大学大学院理学系研究科 准教授
専門:広報・科学コミュニケーション

2008年度連携:
山梨大学工学部 非常勤講師
京都大学大学院生命科学研究科 非常勤講師
早稲田大学政治学研究科MAJESTy講師
総合研究大学院大学 研究員

行政委員・審査員など:
・2008年9月就任 科学技術振興財団 サイエンス・プレゼンテーション2008 審査委員
・2008年9月就任 原子力研究機構 J-PARCセンター広報対応委員会 委員
・2008年9月就任 新エネルギー・産業技術総合開発機構研究評価委員会分科会委員
・2008年3月就任 文部科学省研究開発局 宇宙開発委員会 推進部会構成員
・2008年2月就任 科学ジャーナリスト賞2008 選考委員
・2008年1月就任 産経児童出版文化賞 科学部門 選考委員
・2007年4月就任日本化学会 講演企画小委員会
・2005年7月就任 日本学術振興会 研究成果の社会還元・成果普及事業推進委員会委員 「ひらめき☆ときめき サイエンス」 

すでに終了した委員など:
・2008年4月- 文部科学省 大強度陽子加速器の利用方策のあり方に関する懇談会
・2007年7月- 日本原子力研究機構 J-PARC(大強度陽子加速器)センター国際化委員会 委員
・2007年4月-2008年3月 平成18年度科学技術振興調整費 日本学術会議・国立教育政策研究所 共同プロジェクト「21世紀の科学技術リテラシー像の策定−豊かに生きるための智−」Science for all Japanese 広報部会委員
・2006年12月就任 文部科学省 第四期科学技術・学術審議会 学術分科会 学術研究推進部会 大強度陽子加速器計画評価作業部会 専門委員中間報告書(PDF)
・2006年9月就任 国立科学博物館 科学リテラシー滋養のための世代に応じたモデル的なプログラム開発等に関する有識者会議委員 
・2005年3月就任 滋賀県科学技術振興会議委員 滋賀県におけるこれからの科学技術振興に関する提言(PDF)

所属学会等:
日本物理学会、日本科学技術ジャーナリスト会議、高エネルギー研究者会議

その他
アルスの会,浩泉の会

これまでの履歴:
1975.12 東京生まれ。雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。中学2年のときに、科学を伝える人になりたいと思う。
大学院での専門分野は素粒子実験、高エネルギー物理学 (ニュートリノ振動)
1999年6月から2004年9月まで東京理科大学大学院(中井浩二研究室)連携大学院制度で高エネルギー加速器研究機構に常駐。K2K実験SciFiグループ。
2000年6月 月1回程度の執筆活動開始
2004年9月 博士(理学)@K2K実験・東京理科大学
2004年10月-2005年3月
東京工業大学大学院 理工学研究科 特別研究員
2005年1月から2007年3月
総合研究大学院大学 葉山高等研究センター(平田光司研究室) 上級研究員