イオンの現在の株価とイオン株の買い時

イオンの現在の株価とイオン株の買い時

イオンの株主になり株主優待であるオーナーズカードが欲しいという人が増えていますが、株式を購入する時にポイントになるのが株価、そして買うタイミング(買い時)ですね。

 

ここではイオン株の株価とイオン株の買い時に関して解説していきます。

 

イオンの現在の株価はネット証券などで見れる

 

Yahoo!ファイナンスのイオンの3ヶ月株価チャートです

 

まず、イオンの現在の株価の調べ方は、ネット証券に口座を持っていれば無料で今の株価が見れます。イオンの企業コードは「8267」なので、株価検索で「8267」または「イオン」と入れれば現在のイオンの株価をすぐに見ることができます。

 

ネット証券の口座を持っていればイオン株価が見れるだけでなくイオン株を買うこともできますので、まだ口座を持っていない方はネット証券の口座開設方法(画像つきで解説・外部サイト)などを参考にしてみてください。

 

こちらのサイトでは2020年12月31日まで2000円がもらえるキャンペーンをやっているネット証券もあります。こういうのを利用すると口座を作っておくだけでもお得ですね。

 

また、ヤフーファイナンスなどでも株価を見ることはできます。(現在の株価より20分遅れの株価になります)

 

イオンの株価(ヤフーファイナンス)

 

ちなみに2020年9月30日の時点でイオンの株価は2826円となっています。
イオンの単元株(株を買える単位)は100株単位なので、この時点ではイオンの株を買うのに282600円が必要ということですね。

 

といっても、株なので必要なくなれば売ることもできます。株を売れば「そのときの株価×持っている株数」分のお金が返ってきます。

 

買ったときより高く売れた場合はイオンの株主優待がもらえたうえに株の売買の利益ももらえることになります。逆に買ったとときより安く売った場合は少し損してしまいますが、安くなっているときには売らずに高くなるのを待つこともできます。

 

いずれの場合でも株主優待の権利日に持っていればちゃんと優待を受けることができます。

 

イオン株の買い時はいつ?

 

次は、イオン株を買うときの買い時、買うタイミングについてです。

 

株主優待を受けるためには2月と8月の確定日に

イオン株の買い時に関しては、基本的に購入の目的によって大きく異なってきます。

 

まず株主優待が欲しいというケースでは、2月と8月の株主優待の権利が確定する日に買えば株主優待をもらうことができます。

 

権利が確定する日が過ぎてしまえばすぐに売ってしまっても株主優待はもらえます。買うタイミングを合わせれば1日持っているだけでも株主優待はもらえるということです。

 

2021年は2月24日または8月27日までに株を買ってその翌日まで売らずにいれば権利確定です。(2020年は終わりました)

 

イオン株をどうやって買うのかはイオンの株主になるには(イオン株の買い方)のページや株の買い方・購入方法(このサイトの親サイトです)を参考にして下さい。

 

ただし、2月、8月というのはイオンの株主権利が確定する月となりますので、この月にはイオン株式を購入したいという人が増える傾向があります。購入したいる人が増えれば、その分だけ株価も高くなりやすいこと、また権利が確定する日が過ぎてしまえばすぐに売ってしまっても株主優待はもらえるので、株価が下がりやすいことも覚えておきましょう。

 

少しでも安く買いたい場合は3月・9月頃や急に下落した時が狙い目

 

2月と8月には優待がほしくてイオン株を買う人が増えるため、株価が上がってしまいやすいので、少しでも安く買いたい場合はイオン株が安くなっている時に購入しておくと良いです。

 

株価が急に下落したときなどは、株を持っている人は損してしまいますが、逆に持っていなかった人にとっては安く買うチャンスとも言えます。(下落した理由によってはその後も下がり続ける可能性があるので注意は必要ですが)

 

上で書いた株価の上がる2月8月の後、3月9月というのは株主優待狙いの株式購入が減ります。また、株主優待の権利も確定したので売ってしまう人も増えます。

 

つまり、株価に関してはこの時期に下落しやすいという傾向があるので、なるべく安く買いたいのであれば、この時期を狙って安くなったときに買っておき、次の株主優待の権利が確定する日まで持ち続けるのも良いでしょう。

 

ただし、株価の変動は「そういう傾向がある」というものにすぎないので、あくまでも参考までに、最終的な判断は自分で自己責任でしてくださいね。

 

イオンほどの大きな企業

そもそもイオンほどの大きな企業になってくると、よほど経営の根幹を揺るがすようなことがなければ、大きく株価が変動することはなかなかありません。

 

「ここが一番安い底値だ!」というような判断はプロでもかなり難しい(というかプロでも予想を外す)ものなので、株主優待が欲しいだけなら、欲しいと思った時に購入しておくというのもお勧めの買い方の一つです。

 

買い時のタイミングが来てから口座開設では遅い

 

「株価が下落して買い時のチャンスだ!」「今日が株主優待の権利確定日!」と買うタイミングが来たときに「じゃあこれから証券会社の口座開設をしよう」では間に合いません

 

証券会社の口座開設には申込から数日かかるので、イオンの株を買うならタイミングを逃さないためにもネット証券の口座開設は先に済ませておきましょう。

 

まだ口座を持っていない方はネット証券の口座開設方法(画像つきで解説・外部サイト)などを参考にしてみてください。

 

野村證券などの大手の証券会社の窓口に行けばその日のうちに口座開設してその日のうちに買うこともできますが、大手証券会社の手数料はネット証券と比べて10倍以上になることも普通にあります。(※購入する金額や購入方法によります)

 

イオン株を買う手数料の比較

 

参考までに大手の野村證券と、ネット証券大手のマネックス証券やSBI証券、2000円キャンペーン中の岡三オンライン証券でイオン株を100株を買ったときの手数料を比較できるようにそれぞれ載せておきます。

 

※2020年7月1日時点のイオンの株価(2492円)で100株を買ったときの手数料です。
※各証券会社の手数料も2020年7月1日時点のもの

 

野村證券の窓口で口座開設してオンライントレードで買えば20%割引になりますが、それでも2346円、ネット証券(250〜350円)の10倍近いの手数料がかかりますから、手数料で考えると大手の証券会社よりネット証券で口座を作っておいたほうがお得ですね。

 

売買ごとの手数料ではなく1日定額コースだと手数料無料で株が買えるネット証券を使えば、現時点(2020年7月1日)の株価ならイオン株も手数料無料で買える範囲内ですね。

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