講演
科学コミュニケーション、科学映像、オーラルヒストリーについて、理系研究者向けの講義、研究発表を行っています。また、素粒子実験や宇宙については一般向けにお話しています。
2008年3月29日 日本化学会@立教大学(分野:科学の楽しみ方 対象:市民講演)
日本化学会 市民講演
「科学と文化 わかるってどういうこと?」
文化の背景には科学がある.ちょっと見方を変えると科学はこんなにも面白い,とお話させていただきました.
2008年3月28日 産業総合研究所 (分野:広報・科学コミュニケーション 対象:研究者・広報関係者)
産業総合研究所 セミナー
「研究者と科学コミュニケーション」
科学コミュニケーションの背景と研究者と広報の目指すことについてお話しました.
2008年3月26日 アルスの会@奈良(分野:科学教育 対象:研究者)
アルスの会タウンミーティング
「大学における科学コミュニケーション」
各世代における科学コミュニケーションを議論しました.
2008年3月15日 渋谷UPLINK (分野:科学の楽しみ方 対象:一般講演)
FORESTATION 第18回目
「根源」
素粒子と宇宙のことについてお話しました.
2008年2月21日 核融合科学研究所(分野:アウトリーチ 対象:核融合研究者)
核融合フォーラム:社会と核融合クラスター
「社会と科学」および「Web広報」サブクラスター合同会合
「研究者と科学コミュニケーション」
2008年2月4日 東京大学大学院理学系研究科(分野:科学コミュニケーション 対象:大学院生)
冬季集中講義 先端理学コミュニケーション特論II
「理学系研究者と科学コミュニケーション」
昨年に引き続き,2日間にわたる集中講義をオーガナイズさせていただきました.
80名を越える大学院生の皆さんにご参加いただき,大変うれしく思っております.
こういった授業が必要とされていることを非常に強く感じました.
2007年12月17日 雙葉中学校,高等学校(分野:進路紹介 対象:女子中高生)
「好きなことと得意なこと 夢を実現する力とは」
2007年9月20日 東京大学法文1号館 (分野:科学コミュニケーション 対象:科学技術社会論)
科学技術と社会の会 154回 「新しい科学コミュニケーション」(pdf)
2007年9月18日 日本プレスセンター (分野:科学執筆 対象:日本科学技術ジャーナリスト会議会員)
「科学ジャーナリスト受賞者と語る」
2007年3月17日 北海道大学理学部講堂 (分野:科学コミュニケーション 対象:科学コミュニケーション関係者)
CoSTEP2.0 作品発表とシンポジウム
コメンテーターとして出席。発表作品に刺激を受けました。科学コミュニケーションはただ伝えるだけでなく、研究者の社会に対する目を開き位置づけを確認させ、科学自体を発展させるものだとお話させていただきました。
2007年3月7日 総合研究大学院大学 葉山高等研究センター (分野:科学コミュニケーション 対象:アーカイブズ関係者)
共同利用研の歴史とアーカイブズ研究会 「科学映像アーカイブズの現状」
2007年2月3日 東京大学小柴穂ホール (分野:科学コミュニケーション 対象:高校生)
「高校生のためのサイエンスカフェ本郷(1)見えないものを観る」
今回は司会を務めました。大成功!大城さんのお話は迫力があり、その後の学生TAとの懇談もとても楽しかったという反応が得られてよかったです。
2007年1月15日,16日 東京大学 (分野:科学コミュニケーション 対象:東京大学大学院生)
東京大学理学系研究科 先端理学コミュニケーション特論
2日間の講義のコーディネートをさせていただきました。科学コミュニケーションとは、科学を楽しく伝えることを指すのではなく、まず最初に自らの立っている位置を確認し、とりまく問題を考えることから始まることを意識していただければと思いました。大変好評!でうれしく思っています。
「科学コミュニケーション概論」
2007年1月10日 神奈川県 研究施設 (分野:科学コミュニケーション 対象:神奈川県付属研究所研究員)
「研究リーダー育成のための研究マネジメント研修」
県職員、研究所研究員と共に県民にやさしい科学のあり方とは何かを議論しました。広報のあり方についてのディスカッションは大変勉強になりました。
2006年12月10日,11日 国立科学博物館 (分野:科学コミュニケーション 対象:大学、研究機関教員)
21世紀科学教育の創造 ジャーナリズムとサイエンスリテラシー外部招待、話題提供
世代によって異なるサイエンスリテラシーを意識し、その上でジャーナリズムがどのように機能すべきか、議論しました。
2006年11月26日 日本科学未来館 (分野:科学コミュニケーション 対象:大学、研究機関教員のディスカッション)
サイエンスアゴラ
各大学、研究機関が行っている科学コミュニケーション活動の共通部分を抽出するディスカッションに加わり、近現代史や倫理科目について総研大プロジェクトの立場で議論しました。
2006年11月7日 コンラッドホテル (分野:美容 対象:美容関係者)
est 新作発表会トークショウ出演
素粒子実験の現場で研究者が求める「機能美」とは何かを、科学的、文化的要素を合わせてお話しました。大変好評でした。これまでにない経験をさせていただきうれしく思っています。(株)花王、電通、演出等各社の皆様、ありがとうございました。
2006年10月30日 Sheraton Hotel@Hawaii (分野:科学映像、アーカイブズ 対象:日米高エネルギー物理学者)
Joint Meeting of Pacific Region Particle Physics Communities (APS-DPF+JPS)
"Science Film for outreach and archives"
総研大で行っている高エネルギー物理学ビックプロジェクトの研究現場撮影とその意義について発表しました。
2006年10月26日 山梨大学 (分野:科学コミュニケーション 対象:女子大生)
「世代に応じた科学コミュニケーション-実習編-」
専門家として社会に出る、あるいは研究者になる学生の皆さんに、世代に応じた科学コミュニケーションのあり方を考え実践してもらいました。
2006年10月19日 山梨大学 (分野:科学コミュニケーション 対象:女子大生)
「科学コミュニケーション-基礎編-」
専門家として社会に出る、あるいは研究者になる学生の皆さんに、科学コミュニケーションの考え方を紹介しました。
2006年9月24日 日本物理学会@千葉大学 (分野:物理教育 対象:物理教育関係者)
「科学コミュニケーションの手法-総研大サイエンスカフェの報告-」
2005年は科学コミュニケーション元年と呼ばれ、各地で活発な活動が始まりました。そのひとつ、サイエンスカフェについて報告しました。
2006年9月23日 日本物理学会@千葉大 (分野:物理学史 対象:物理学史研究者)
「科学映像アーカイブズの現状 -KEK-PS,J-PARC,K2K,SK,KEKB/Belle-」
総研大プロジェクト共同利用研究機関の歴史とアーカイブズプロジェクトの一環として行っている、科学映像アーカイブズについて報告した。
2006年9月16日 国立科学博物館 (分野:科学コミュニケーション 対象:科学コミュニケーション関係者)
21世紀型科学教育の創造
「科学コミュニケーションは何を目指すのか」
2005年の科学コミュニケーション元年、政策の中の科学コミュニケーションを見直し、理系大学院生、研究者の科学コミュニケーション教育の可能性について論じました。
2006年9月5日 主催:北海道大学21世紀COEプログラム「海洋生命統御による食糧生産の革新」 (対象:若手研究者)
共催:北海道大学女性研究者支援室(FResHU) 第2回 若手・女性研究者支援ワークショップ
博士課程の向こうに見えるもの -研究キャリアをどのように生かすか-
ひとつのモデルケースとして私の進路選択を紹介しました。
2006年8月26日 University of Lausanne, Switzerland
(分野:科学技術社会論STS 対象:研究者)
EASST conference (European Association for the Study of Science and Technology)
”Science Communication in Japan (as an Embodied Practice)”
科学コミュニェーション元年と呼ばれた昨年、そしてこれまでの動きを分析して報告しました。
2006年8月17日 国立女性教育会館 (対象:女子高校生)
「女子高校生夏の学校」
「科学を伝える仕事(に至るまで)」
中学高校生のときから、現在に至るまでに歩んだ道のりを紹介しました。たくさんの優秀で熱心な生徒さんと話すことができて、私も励まされました。
2006年8月8日 愛知淑徳大学 (分野:メディアとコミュニケーション 対象:文系
大学院生)
「こどもとメディア」
「こどもとメディア ふたつの文化をつなぐ仕事」
メディアにどのように影響を受け、現在メディアに関わる仕事をしているのかを紹介しました。
2006年6月3日 雙葉高等学校 (分野:進路 対象:高校2年生)
雙葉高等学校 卒業生の話を聞く会
「将来を考える 理系と文系の文化をつなげる仕事」
2006年4月25日 総研大 (分野:科学映像、アーカイブ、対象:研究者)
総研大アーカイブズ研究会
「科学記録映像についての報告」
2006年4月21日 早稲田 (分野:科学コミュニケーション、対象:一般)
早稲田大学科学技術ジャーナリスト養成講座 MAJESTyセミナー パネリスト
(毎日新聞予告pdf),毎日新聞まとめの記事
2006年3月2日 東大理学部小柴ホール(分野:科学コミュニケーション、対象:理系研究者)
東大 理学系大学院教育先導プログラム/先端科学コミュニケーション特論 講師
理系研究者向けに、持論の科学コミュニケーションを展開。とても好評だったと伺いうれしく思います。理学部ニュースp16
2006年2月27日 白馬(分野:科学コミュニケーション、対象:理系研究者)
東大ICEPP白馬 トーク
2006年2月17日 東大駒場(分野:科学コミュニケーション、対象:一般)
サイエンスライティングin駒場 講師
2006年2月14日 総研大 (分野:科学コミュニケーション、対象:研究者)
科学コミュニケーターシンポジウムパネリスト
2005年12月21日,Hayama(分野:科学映像、アーカイブ、対象:研究者)
Oral History School I Sokendai, 20-22 December 2005
Demonstrations of Oral History interview Approaches: Strategies and Techniques. Interviewee: Prof. Hirata
"Science Journalism Interview "
科学ジャーナリズム特有の3つのインタビュー手法について紹介。デモンストレーションを行った。科学史、社会学、文化人類学のインタビューの手法と比較、議論を行った。
2005年10月20日, Pasadena, Losangels(USA) (分野:科学コミュニケーション、対象:研究者)
4S : Society for Social Studies of Science
"Japan-U.S. Comparison -How was the Large Discovery Reported? "
program 1.2 Science Communication のセッションで発表。
日米の科学報道の違いを2つの素粒子実験を例に比較検討した。SOMを使って言葉の解析を試みた。
2005年9月20日、総合研究大学院大学 葉山高等研究センター (分野:科学コミュニケーション、対象:研究者)
葉山セミナー
「科学報道の日米比較 〜科学の発見はどのように伝えられたのか〜」
2005年9月 (対象:一般)
サイエンスチャンネル出演
こちらからどうぞ
量子計算、量子暗号・・量子情報技術に取り組む先端研究を紹介。
今井量子計算機構プロジェクト。
2005年8月 東京理科大学 (分野:素粒子実験、対象:高校生)
「ニュートリノと宇宙 〜研究の現場とは〜」
東京理科大学125周年記念講演会
2005年11月25日 東京理科大学 (分野:素粒子実験、対象:一般)
「現代宇宙の成り立ち 〜アインシュタイン記念〜」
東京理科大学 サイエンス夢工房公開講座
2005年4月27日、岡山大学理学部 (分野:科学ジャーナリズム、対象:理系研究者)
岡山大学・理学部・インフォーマルセミナー
「科学ジャーナリズムの現在」
2005年4月2日、東京理科大学 (分野:科学ジャーナリズム、対象:理系研究者)
中井浩二先生退職記念・桜のセミナー
「科学ジャーナリズムの現在」
2005年2月2日、総合研究大学院大学 (分野:素粒子実験、対象:研究者)
葉山セミナー
「自己紹介セミナー これまでのこと、これからのこと」
2003年2月22日、日本科学未来館主催 (分野:素粒子実験、対象:一般)
ノーベル賞受賞記念講演会 小柴昌俊 東京大学名誉教授 「宇宙は不思議のビックリ箱」
横山による「ニュートリノ研究の現場から」
毛利衛館長(宇宙飛行士)のご挨拶の後、小柴先生のご講演の前に、現場の研究者や学生がどのように研究活動をしているのかお話させて頂きました。会場のみなさんの興奮と興味が伝わってくるように思いました。非常によい手ごたえを感じ、とてもうれしく思っています。
2002年8月18日、関西地区大学セミナーハウス (分野:科学ジャーナリズム、対象:一般)
生化学若手研究者の会
夏の学校科学ジャーナリズム分科会
「科学ジャーナリストを目指す醍醐味とは ニュートリノ質量発見日米報道比較をもとに
2001年1月11日、東京ビックサイト (対象:一般)
「若田光一宇宙飛行士帰国報告
会」
若田宇宙飛行士に、ロボットアーム等の質問をさせて頂きました。