講義
主に科学コミュニケーションについて理系研究者向き授業を行っています。このほかに、科学ジャーナリスト、コミュニケーター養成も行っています。
2008年7月3日 京都大学生命科学研究科(分野:科学コミュニケーション 対象:大学院生)
「広報・科学コミュニケーションとは」
「何を伝えたい?ポスター発表 14の掟」
研究者はなぜ科学コミュニケーションを必要としているのか.数学者サーストンの
例など具体例をふんだんい入れた講義を行いました.
その後,研究者が科学コミュニケーションに積極的に参加できる環境つくりに
ついて議論を行いました.
2008年2月4日 東京大学大学院理学系研究科(分野:科学コミュニケーション 対象:大学院生)
冬季集中講義 先端理学コミュニケーション特論II
「理学系研究者と科学コミュニケーション」
昨年に引き続き,2日間にわたる集中講義をオーガナイズさせていただきました.
80名を越える大学院生の皆さんにご参加いただき,大変うれしく思っております.
こういった授業が必要とされていることを非常に強く感じました.
2007年11月 日 千葉大学(分野:科学コミュニケーション 対象:文学部)
第1回「ビックサイエンスの倫理」 第2回「科学コミュニケーション」
ビックサイエンスの倫理と科学コミュニケーションについてお話しました。
2007年10月27日 山梨大学 (分野:科学コミュニケーション 対象:大学生)
集中講義「科学・デザイン・コミュニケーション」第3回目担当
対象:科学ジャーナリスト志望者
2007年度前期授業 早稲田大学大学院政治学研究科
科学技術ジャーナリスト養成プログラム(修士課程)MAJESTy
「科学コミュニケーション実習(ライティング)I」
講義内容:
科学記事を書く際に必要な基礎スキルを、総合的に習得することを目標にする。取材準備の授業では、プレスリリース、論文、本などを用いて必要な情報を集め、分析、テーマを定めることを学ぶ。これを基に、研究者にテーマに沿ったグループインタビューを行う。作品発表では受講生の作品発表と討論を基に、作品としての完成度をさらに高める。優秀作品は記名記事として研究者のホームページに掲載するよう交渉する。この他に、記事を書くために必要な様々なスキルを養成するため、本(参考文献)の要約演習を行う。
2007年1月15日,16日 東京大学 (分野:科学コミュニケーション 対象:東京大学大学院生)
東京大学大学院理学系研究科 先端理学コミュニケーション特論
2日間の講義のコーディネートをさせていただきました。科学コミュニケーションとは、科学を楽しく伝えることを指すのではなく、まず最初に自らの立っている位置を確認し、とりまく問題を考えることから始まることを意識していただければと思いました。大変好評!でうれしく思っています。
「科学コミュニケーション概論」
2006年10月26日 山梨大学 (分野:科学コミュニケーション 対象:女子大生)
「世代に応じた科学コミュニケーション-実習編-」
専門家として社会に出る、あるいは研究者になる学生の皆さんに、世代に応じた科学コミュニケーションのあり方を考え実践してもらいました。
2006年10月19日 山梨大学 (分野:科学コミュニケーション 対象:女子大生)
「科学コミュニケーション-基礎編-」
専門家として社会に出る、あるいは研究者になる学生の皆さんに、科学コミュニケーションの考え方を紹介しました。
2006年8月8日 愛知淑徳大学 (分野:メディアとコミュニケーション 対象:文系
大学院生)
「こどもとメディア」
「こどもとメディア ふたつの文化をつなぐ仕事」
メディアにどのように影響を受け、現在メディアに関わる仕事をしているのかを紹介しました。
2006年3月2日 東大理学部小柴ホール(分野:科学コミュニケーション、対象:理系研究者)
東京大学 大学院理学系研究科 大学院教育先導プログラム/先端科学コミュニケーション特論 講師
理系研究者向けに、持論の科学コミュニケーションを展開。とても好評だったと伺いうれしく思います。理学部ニュースp16