三井不動産の株を買おう

三井不動産は、日本の不動産業界の中では最大手になる企業です。 三井住友銀行、三井物産とならんで三井グループの中核企業と呼ばれています。

三井不動産の株主優待

2018年3月31日時点で、三井不動産の株主優待制度はありません。

ららぽーとや三井アウトレット、三井ショッピングパークなどで使える株主優待があればいいのですが、残念ながら今のところ三井不動産は株主優待制度がありません。

株主優待はありませんが、配当は2014年の年間22円の配当から毎年増配していて、2018年3月期は1株あたり年間40円(100株で4000円)の配当を出しています。三井不動産のような大企業は配当が安定しているという特長があります。

参考:株式情報(三井不動産公式サイト)

株価上昇による売買益も株式投資の魅力ではありますが、それとは別に利益の割合は小さくても毎年安定した配当金で「収益の基盤」を作っておくというのも良いですね。

参考:配当金をもらうには

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三井不動産の株価

三井不動産の株価は証券会社やYahoo!ファイナンス等で確認できます。 三井不動産の株価コードは「8801」です。

2018年3月の株価は約2600円前後なので、約26万円の資金で三井不動産の株を買うことができます。

統合によって巨大化した三井不動産

1914年に三井合名会社に不動産課が設置されたことが始まりだと言われており、1941年に三井合名会社から不動産部門は分離、全株は三井家が所有することになる三井不動産株式会社として設立されました。

その後、1949年には東京証券取引所の第一部に上場しており、1956年の財閥解体に伴って清算中であった三井本社を吸収合併しています。

1969年には三井不動産販売株式会社を設立しており、1983年には京成電鉄などと共同出資をした株式会社オリエンタルランドが東京ディズニーランドを開業しています。

1981年には、ショッピングセンターであるららぽーとを千葉県に開設し、営業を開始しています。 アウトレットモールとしては三井アウトレットパークがあり、日本では業界2位の売上高があります。 三井アウトレットパークの1号店は大阪市にある鶴見はなぽーとブロッサムで、1995年に開業しています。

主な保有ビルや商業施設としては、日本橋三井タワーや三井住友銀行本店ビルディング、汐留シティセンター、東京ミッドタウン、赤坂Bizタワー、ダイバーシティ東京などがあります。

三井不動産の事業内容

事業としては、霞ヶ関ビルディングなどのオフィスビルを初めとして、ショッピングセンターであるららぽーと、三井アウトレットパークなどのアウトレットモール事業も手がけており、他にもホテルや住宅なども手がけています。

関連会社であるオリエンタルランドが運営している東京ディズニーリゾートもあり、幅広い事業展開がなされていると言っても良いでしょう。

近年では本拠地である東京日本橋周辺の再開発を進めており、東京ミッドタウンを六本木に開業しています。東京ミッドタウンには、リッツカールトン東京、サントリー美術館などが入居したことでも話題になっています。

三井不動産の関連サイト

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