NASDAQ(ナスダック)の株を買おう

NASDAQ(ナスダック)とはアメリカにある世界最大規模の新興企業向けの株式市場となります。1971年に全米証券業協会の主催によって開設されています。

情報技術が普及してきたことによって、誕生した取引の一形態であると言え、従来の取引所とは異なっており、距離の離れたマーケット事業者が、コンピュータのネットワークを利用して市場の売買気配値を提示していることで知られています。

NASDAQに上場している企業の株の買い方

NASDAQは米国(アメリカ)の証券取引所なので、NASDAQに上場している企業の株は米国株取引を扱っている証券会社で購入することができます。あなたも米国株を買って”グローバルな投資家”の仲間入りをしてみませんか?

NY証券取引所やナスダックの株の買い方(外部サイトです)

日本の証券会社は米国株の取扱いがある証券会社と取扱いがない証券会社があります。有名な大手ネット証券ではマネックス証券・SBI証券・楽天証券で米国株の取扱いがありますが、全銘柄を取扱っているわけではなく、各証券会社によって取扱い銘柄数も異なります。

現時点ではマネックス証券が一番米国株に力を入れており、取扱銘柄数も手数料も圧倒的に有利です。

NASDAQの象徴の大型モニター

NASDAQで有名なのはニューヨーク市内タイムズスクエアの一角にある巨大なモニターです。ビルの外壁一面にLEDディスプレイが取りつけてあり、ニューヨーク名物であると言っても良いでしょう。

ナスダックのビルのモニター

NASDAQに上場している企業の株価を100台を超える大型テレビで表示するナスダックマーケットサイトを御存知の方は多いでしょう。

ナスダックマーケットサイト

また、先述したように世界で初の電子株式市場としても有名であり、世界中の注目を集めました。その後も、自動取引システムを導入するなどコンピュータシステムを利用した証券取引所であることを印象づけることを行っています。

現在ではNASDAQは取引高が世界第3位に入る巨大市場です。NASDAQに上場している日本企業としては、日産自動車、任天堂、三井物産、三菱電機などがあります。

インターネットバブルによって高騰

近年では、NASDAQに市場参入している企業としてはインターネット・情報技術関連の会社が多くなっており、2000年にはインターネット・バブルと呼ばれる現象が起きました。

この時、株価指標であるナスダック総合指数が6000ポイントに迫ると言うような勢いを見せており、市場の高騰ぶりは群を抜いていたと言えます。

NASDAQ関連サイトや株価など

有名な商品やサービスなど

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