3.追加型はいつでも売買できるのでおすすめ

投資信託は必ずしも、いつでも欲しい商品を売買できるわけではありません。中には一定の期間の間にしか購入できない商品もあるので気をつけなければなりません。では購入する方法にはどんなものがあるのでしょうか?

投資信託には大きく分けて投資家がいつでも商品を購入・売却できる「追加型」と購入・売却できる期間があらかじめ決められている「単位型」の2種類があります。

いつでも商品を売買できる追加型

「追加型」は原則的に商品が販売されている間でしたらいつでも購入できる商品です。
1980年の時は単位型の方が主流でしたが、2000年以降は投資家の97%が追加型を利用していて現在の主流になっていますので初心者のうちは単位型には手をつけずに追加型だけで行なうことをオススメします。

ちなみに購入しようと思っている商品が「追加型」と「単位型」のどちらなのかは購入時に事前に確認することができます。

また、追加型の投資信託の中には途中で単位型に変わる「限定追加型」の商品もあります。
「限定追加型」は商品を販売して一定の期間は新規で購入ができても、途中から分配金の再投資以外の購入ができなくなるものです。

以上で自分の目的にあった商品の選び方の説明を終わります。
商品を選んで購入したら、次はその商品をどう運用していくか重要になってきます。
運用方法によって成果は全く違うので次の章で見てみましょう。

>>運用スタイルによって成果がまるで違う