【投資信託編3】投資信託の選び方

あなたはどれくらい投資信託の種類があるか知っていますか?

実は国内の投資信託は上場している会社の数よりも多いのです。

その中からどうやって自分に合う投資信託を見つけたらいいのかわかりますか?

今回はそんな方のために投資信託の選び方についてお話します。

投資信託の商品を選ぶときに重要なこと

投資信託には投資する対象も国内、海外の株式や債券、不動産など様々でその組み合わせの方法によっても高いリターンが期待できるものから低いリスクのものまでたくさんの種類があります。

またいろいろなニーズに合わせて設計されているのもあって分配金を重視する投資信託などもあります。

投資信託を選ぶ時にはまず「資金の性格をはっきりさせる」ことが重要です。

運用しようと考えているお金はどういった性格のお金なのかはっきりさせて出来るだけ合ったタイプの投資信託を見つける事が大切です。

お金の性格とは

・ 将来の暮らしを支えるための「育てるお金」
・ 暮らしにゆとりをつくるための「楽しむお金」
・ イザという時のための「備えるお金」

の3つで、それぞれの事情によって使い方が違ってきます。

こういったお金の性格によってどのくらいの期間、運用するのかリスクはどのくらいかけられるのかがありそれに適した投資信託のタイプが決まってきます。

例えば、「育てるお金」の場合は長期的な値上がりが期待できる投資信託に

「楽しむお金」の場合は分配金が期待できる投資信託に

「備えるお金」の場合は換金性・安全性に優れている投資信託に

といったようにお金の性格にあった投資信託が見えてきます。

たくさんある投資信託の中から自分にあったものを選ぶためには投資するお金の性格を見極めることです。