【投資信託編4】投資信託を購入するには

お目当ての投資信託が見つかってあなたが実際にその商品を購入するにはどうしたらよいのか、おわかりでしょうか?

今回は投資信託を購入する手順を説明したいと思います。

まずはその投資信託を取り扱っている販売会社はどこか確認しましょう。

お目当ての投資信託が全ての販売会社で取り扱われている訳ではありません。

幅広く扱われている投資信託もあれば限定されたところでしか取り扱われていない投信もあります。

複数の販売会社で取り扱われているとしたら販売会社によって手続きが違うことがありますのでしっかり確認してください。

販売会社を決めて口座を開設する

投資信託を購入する販売会社が決まったら次にその販売会社で投資信託の口座を開設する必要があります。

すでに他の商品で取引をしている場合はその口座で投資信託が取引可能かどうかを確認してください。

口座開設も終わり、いよいよ申し込みとなりますがその前に必ず目論見書(もくろみしょ)を確認しなくてはいけません。

目論見書とは、投資信託の募集要項や費用、運用の内容などを記載した書面のことです。

投資信託説明書とも言います。

投資信託を選ぶ時に手にした資料がパンフレットだったら実際に購入する時には必ず目論見書に目を通す必要があります。

目論見書にはその投資信託について知っておかなければいけない大切なことが書いてあります。

投資信託を購入するときは目論見書をしっかり読む事を忘れないでください。