こんにちは,横山広美です

東京大学大学院理学系研究科准教授。博士(理学)。
科学コミュニケーション研究・教育と大学院理学系研究科・理学部の広報を担当しています。理系研究者が自ら科学の将来を考え、研究のあり方を考えるための新しい「科学コミュニケーション」のあり方を考えています。

連絡先:yokoyama at sp.s.u-tokyo.ac.jp 東大理研究者一覧
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1東京大学理学部1号館広報室 地図:東京大学本郷キャンパス:理学部1号館 


お知らせ:
2009年7月7日,イタリアの長靴の先にある島,シシリーの町エリチェ(Erice)で開催される国際科学ジャーナリズム・科学コミュニケーションスクールで講演を行います.

"Reaching the Heart of Japanese Public in Science Communication"
詳しくはこちらのウェブページをご覧ください.

最近主催した研究会:

日時:2009年4月16日(木)16:00−18:45 場所:東京大学 一条ホール
「日・米・欧 科学広報の戦略
〜LHCミニブラックホール報道と映画「天使と悪魔」,それぞれの戦略〜」

日本の科学広報は,世界の科学広報とどのような違い・共通点があるのでしょうか?
日米欧のそれぞれを代表する研究所のコミュニケーションの長にその戦略を お話しいただきます.日米欧,それぞれのコミュニケーション戦略の共通点と違い, そこから浮かび上がる課題について議論しました. 詳しくはこちらからご確認ください.

日時:2009年3月17日(火)
場所:東京大学本郷キャンパス理学部1号館2階233号室
「トランスサイエンスにどう立ち向かうか 
〜理系研究者と科学コミュニケーション〜」

科学で問うことができても,科学では答えられない問題−トランスサイエンス−に対して,研究者あるいは国はどのような態度で臨むべきなのでしょうか.最先端の現場でご活躍する方にお話を通して,トランスサイエンスについて考えました.

大学における研究教育活動(2009年度)
  • 大学院授業(東大・前期講義):科学コミュニケーション論
  • 大学院授業(東大・後期講義):科学コミュニケーション実習
  • 大学院授業(早稲田・後期講義):科学広報・科学コミュニケーション論
  • 大学院授業(新潟大・集中講義):科学コミュニケーション論
  • 大学授業(山梨大・集中講義):科学コミュニケーション

    大学における研究教育活動(2008年度)
  • 大学院授業(東大・後期講義):科学コミュニケーション基礎論I
  • 大学院授業(早稲田・後期講義):科学広報・科学コミュニケーション論
  • 大学院授業(京大・集中講義):生命科学コミュニケーション・生命倫理
  • 大学授業(山梨大・集中講義):科学コミュニケーション
  • 大学院授業(奈良女子大学・1コマ講義):科学情報発信セミナー

  • 研究:「理系研究者のための科学コミュニケーション」(科研費若手B)

    広報,有志の活動
  • プレス発表、映像制作、イベント運営、理学部ニュースなど広報全般 東大理学系
  • 理学系研究科有志の科学コミュニケーション活動 0to1(zero to one)


    ウェブで見るお勧め記事
    好評のため英語の他にドイツ語翻訳(PDFのみ)が行われています
    Nikon 「光と人の物語」

    受賞
  • 2007/5/9 日本科学技術ジャーナリスト会議 科学ジャーナリスト賞2007 受賞
    企画、執筆:横山広美 制作:(株)TTI 演出:Nikon 5/15表彰式
    Nikon「光と人の物語〜見るということ〜」
    科学技術ジャーナリスト会議 紹介記事「科学と芸術の出会う物語」の行方」 「きっと面白い話がある」

  • 2007年 第17回テピア・ハイテク・ビデオ・コンクール 最優秀作品賞・テピアグランプリ
  • 2007年 第48回科学技術映像祭文部科学大臣賞受賞、など
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