立花証券のホームページはここを見よう

立花証券は東京にある証券会社であり、創業者である石井久氏がモデルとなった経済小説が有名ですね。

立花証券のホームページで見るべきところをチェックしよう

立花証券のホームページ立花証券のホームページですが、非常に情報量が少ないです。その分、シンプルであるとも言えるのですが、情報が少なすぎるので判断が難しいと言えます。

立花証券の公式ホームページ

基本的な作りとしては悪くはありませんが、他社のホームページと比較するとコンテンツの量は少ないと言わざるを得ないのが実情です。コンテンツは必要最低限の情報のみで構成されています。これはオンライン取引をほとんど行っていないという理由からかもしれませんが、印象としてはもう少しコンテンツの情報量が欲しいところですね。

立花証券では株の専門証券会社としていますが、実際には国内株式と外国株式の他にも債券や投資信託なども行っています。各商品のページでは必要最低限の説明がなされていますので、何かわからないということはありませんが、もう少し詳細な説明が欲しいところですね。

オンライン取引は立花証券のe支店

基本的には対面販売をメインにしているようですが、オンラインでの取引についても行われています。オンライン取引については立花証券のe支店というページで行われており、こちらにログインすることで取引が可能です。

ただし、できるのはオンラインの取引のみであり、リアルタイムでの株価情報などの情報収集はできませんので、立花証券のみでオンライン取引をするのは難しいでしょう。

オンライン投資をしたいのであれば、別の証券会社からリアルタイム情報を得るなどしなくてはいけません。対面販売よりは手数料が安価にされていますが、あまりにもシンプルな機能なので、初心者の人が使うのは避けておいた方が良いかもしれません。

ホームページは中級以上向け?

基本的に初心者に向けた情報の発信も行ってはいませんので、初心者のかたが立花証券のホームページを見て、基本的な投資に関する情報を得ることは難しいです。

反面で従来の対面取引をしたいと考えている人にとっては、情報が集めやすくとても見やすい作りになっているはずです。余計な情報が掲載されていないことは、良くも悪くもありますので、どんなトレードをしたいのかによってその評価は大きく変わってくるでしょう。

ちなみに先ほども少し触れた手数料ですが、オンライン取引では元の手数料と比較するとかなり安価な設定になっています。しかし、ネット専業の証券会社と比較すると高めの設定です。また、オンライン取引において扱っている商品は株式の現物取引と信用取引になるのは覚えておくと良いでしょう。

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