【ステップ4】投資信託を購入する

それではいよいよ投資信託を購入しましょう!
投資信託を購入する時は自薦に購入代金を販売会社の口座に入金します。

たとえば、1万円の商品を購入しようと思った場合は、販売会社の窓口の人にお金を支払うのではなく作った口座に1万円を振り込みます。
ただし、商品を購入するたびにその金額を振り込むのは手間ですので自分が投資に使おうと思っている資金を一気に振り込んでおきましょう。振り込んだお金は一旦預けているだけで、減ったりはしないので安心してください。

口座に入金したらネット証券会社なら、パソコンからサイトの購入画面で選んで投資信託、購入する口数、分配金の受け取り方法などを入力・選択して申込みます。

投資信託購入時の確認ポイント

手数料・・・「購入時手数料」「運用管理費用」「信託財産保留額」「その他」に分かれて表示されています。購入時にはどの手数料が発生するか確認しましょう。

基準価格・・・基準価格は申込をした翌日に金額が決まります。(詳しくはこちら)なので購入時に見ている基準価格はあくまで目安の価格になります。

購入金額・・・手数料込みの金額なのか、手数料は別なのかを確認しましょう。手数料込みの場合は、商品の金額に加え手数料の金額も事前に口座に入金しておく必要があります。

分配金・・・分配金があるのか。受け取り方法はどうなっているのか。を確認しましょう。

購入の申込みをすると最後に「目論見書(もくろみしょ)」というものが表示されます。
目論見書の内容には、「運用目的」「投資リスク」「手数料」「これまでの運用実績」などが確認できますので、必ずチェックしてから投資信託を購入しましょう。

投資信託を購入したら最後は売るだけです。どのようなポイントを見ながら商品を売ればいいのかお話します。

>>【ステップ5】投資信託を売却する